2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09










スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 ↓ごん太&小春に応援のクリック宜しくにゃマウス

にほんブログ村 猫ブログへ


   
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ナナの命の時間

2010.7.29-1

こんばんわ。
ツイッターの方に少し書きましたが
今朝5時頃にナナちゃんを連れて急遽ネットで調べて動物救急病院へ行ってきました。

昨夜は比較的元気で凄く久しぶりにごん太とじゃれるナナがいました。
食欲はいまいちなものの退院後では一番元気かしらと言う位。
先日ナナを心配したお友達が自分のところでも
うさぎちゃんが病気なので使っていると言う
ミネラル水とネグライザーを貸してくれたのですが
前日は嫌がったのに昨日は素直に自分からクンクン。

今日のナナはなんて良い子。そう思ってました。

そして深夜ここ数年では珍しくナナが私のベットにやってきて
ぴったりくっついてゴロゴロ言いながら寝始めました。

初めは深く考えず一緒に横になってたのですが
静かな部屋に響くナナのお腹から聞こえてくるその音に気がつきました。
異常なぐらいにお腹を壊した人がするような音がずっとしているのです。

「ナナ?ナナ?」

揺すっても何してもぐったりなナナ。。。
それでも起きて欲しい一心で呼ぶと見た事もないような強い威嚇の態度!
そしてすぐにまたぐったり・・・

これは尋常ではないと思いすぐに救急病院に連絡。
本来ならいつも通っている病院に行きたかったのですが深夜対応はしていないので
やもえずネットで調べてあった救急病院へ受け入れてもらえると言うので車を走らせました。

しかし、不思議な事に車に乗ったナナはあのぐったりはいったいどこへ?
と言う位ドライブを楽しんでいるご様子。
少しホッとしたような気持ちで病院に到着。

しかし、ホッとしたのもつかの間すぐに奈落の底に落とされたのです。

今までの検査データー等からすぐに医師が言った一言は
「今行かれている病院は治療を諦めたという事ですね。
このままなら確実に1カ月持つか持たないでしょうね」


えっ?治療諦めてないし今だってちゃんと点滴に行っている。
ご飯だってお薬だって医師の指示通りにしているのに何故そんな事を?

今回診ていただいた医師に言わせれば好きなものを食べさせているのも
一週間に1度の点滴も自宅にいる事もこの子の治療には何にも意味がないと。。。
確かにどのみち助からない病気ではあるが
この子の命を少しでも長くしてあげたいなら今とっている私達の治療方針は間違っている。
それは治療ではないと。


そもそも食べられないのがこの病気。だから腎臓食だから食べないので
普通食なら食べるから好きなものを食べさせたいからあげるは
それは人間の考える事で決して動物には良いものではない。
動物は本当に身体が要求するなら腐っていようがまずかろうが食べる。
それで食べないならその子はそれまで。


でもそうならないためにはまず入院させて
きちんと静注で点滴を何時間もかけて栄養を入れてあげる。
そうやって生きる時間を延ばす事が治療というもの。

そして皮下点滴に関してはこんな気休めなものをする位なら
この子にはしないのと同じだと


他にも色々とお話をして下さったのですが
結局今回は家に連れて帰りたいからと強く訴え日帰りで点滴をして頂くことに。

今晩彼が会社帰りにナナを自宅に連れて帰ってきてくれます。

医師の考え方の違いなのでしょうが
確かに今回の先生がお話になった事は全て事実だと思うし
冷静に考えれば何一つ間違っていないでしょう。

それだけに今後のナナの命の時間の使い方を私は深く考えちゃいました。

食べる事が楽しみなナナ。
どうせ治らなく腎臓食をいやいや食べさせるくらいなら
好きなものを食べて少しでも楽しく過ごさせてあげてくださいと言って下さった
元々の主治医の言葉に何一つ疑問も持たず
それが一番だと確信してたのに
今回の件で私達はナナを苦しませたくないと思っているのに
本当は寿命を縮めているのだという現実

苦しいです。

ツイッターでも色んな方から励ましを頂いてます。
メールやコメントも沢山頂け本当にどれだけ今励まされているか。


ありがとうございます。

お返事を本当に一人一人にお返ししたい気持ちでいっぱいです。
ですが私自身も多発性硬化症という病気もあり
あまり普通の人ほど体力がないため
パソコンに向かうのがきつい事も。

だからこのブログを通して今お礼を言わせて下さい。

本当にありがとうございます。

私も相方も悩み、もがき、頑張っているナナに
一番の幸せを最後の日が来るまで送り続けてあげたい。
ただそれだけです。

どうかこんな頼りなくすぐに泣いて、
すぐに凹む私をこれからも支えて下さい。
そしてナナが迎える最後の日に
最良な道をアドバイスしてくださいね。

最後まで読んで下さりありがとうございました。


またご報告します。 teacat



    ランキングに参加中です。応援のポチ宜しくにゃマウス
           ↓            ↓           
      にほんブログ村 猫ブログへ  ペットブログランキング


お知らせ

★お知らせ★
コメントや応援ポチいつも本当にありがとうございます。
ここのところ少々日々立て込んでおり
皆様のコメントに個々でお返事が出来ないでおります。

コメントは私の励みでもあり楽しく読ませて頂いてますので
お返事は別にいいよって方は是非一言でもいいので残してくれますと嬉しいです。
こちらからも遊びに行かせて頂きたいのでURLも良かったら残して下さいね(*^-^)

それ以外の方は良かったら↑の応援のぽち宜しくお願い致します。
ブログを更新する励みにもなりますし
何より猫バカteacatの元気の源になりますてれねこ


ちなみにツイッターはこちら → 

tuitter版ブログtwilogはこちら → banner-w.png


関連記事
スポンサーサイト


 ↓ごん太&小春に応援のクリック宜しくにゃマウス

にほんブログ村 猫ブログへ


   
[ 2010/07/30 ] ナナ | TB(0) | CM(5)

皆様、お体大切に。

teacatさん、こんにちは。ご無沙汰しておりまして失礼いたします。
記事を拝見して、涙が止まらず・・・お医者様の言うこと、ナナちゃんの状態、
teacatさんの気持、いろんな事で混乱したり、おつらいと思います。
遠くからひたすら応援することしかできないですが、いつも記事を
見ていて「ナナちゃんもごん太くんも、幸せになるために
生まれてきたんだ」と感じられて、わたしもそんなふうに愛猫を
育てていこうと思った、素敵なご一家です。
ナナちゃんは身体がしんどくても、心のその幸せは損なわれていないって
思えます。だから今、がんばっているんだと。
とりとめがなくてすみません。
猛暑の日々が続いておりますが、どうかteacatさん、相方さん、
ごん太くん皆さん体調にお気をつけて、お体ご自愛下さいませ。
[ 2010/08/03 17:13 ] [ 編集 ]

No title

ご無沙汰です。
たまに覗きに来てるんだけど 今 よんでビックリした所です。
こういう時、どうしたいのか 人間の言葉を喋って自分の意思を伝えてくれたら どんなにいいか…って思う。
(私も 何匹もペットと共に生きて来たけど)一番辛い瞬間。もっとしんどいのは 不調の中、最期を迎えようとしてるペット自身だというのは痛い程わかるしね…

ナナさんにとってより充実した時間を共に過ごせる事を
祈ります。
[ 2010/08/02 16:25 ] [ 編集 ]

No title

こんばんは teacatさん

 「治療ではないとの」お医者様の言葉、愕然としてしまいます。週1の点滴が、治療と…
 病院への道すがら、ナナちゃんが ドライブを楽しんでいるご様子、目に浮かぶようです。
   心がいたいです。
 ずい分前のことですが、家人が癌と診断され、大学病院へ転院して、お医者様の言葉に検査の結果に一喜一憂していた日々がありました。新宿まで毎日脂を使わない、昆布きのこ類、無塩のトマトジュース レモンリンゴを絞ったり お弁当を持って通いました。最初は化学療法を早くにと望みましたが、あれこれ文献を読み進むうちに、食べ物でなんとかと考えが変わりました。高熱が続き、食べ物もあまりうけつけない、しこりが脇や股関節にでき、怖かったです。
幸い 亜急性リンパ節炎と病名はかわりました。
 ごめんなさい お話がずれちゃって
 ナナちゃんの幸せな時間、たくさん持ってほしいです。teacatさんや 相方さん、ごん太ちゃんにも お医者様のおっしゃる治療、
 ナナちゃんが 幸せに思えること
 家族のみんなが 元気で笑顔で ナナちゃんを看てあげられること、気持ちを強くもってくださいね奇跡だってあるかもしれないのですから。

 とりとめもなく 書き綴ってしまいました。  

teacatさんの お身体も心配です。
ナナちゃんの為にも 体調崩さないでくださいね。
[ 2010/07/31 00:01 ] [ 編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/07/30 23:26 ] [ 編集 ]

No title

ナナちゃんもついに辛い時期にきてしまいましたか・・
ウチの先代も慢性肝不全でした。毎日ものすごい量の水を飲んでましたよー
どちらの先生の仰っていることも間違っていないと思います。(私は一人の先生に両方の治療方針を示していただきました)
自分だったらどっちの道が幸せか?って考えたら好きなものをお腹いっぱい食べられる方だなーって思って、ナナちゃん同様好きな食べものをあげてました。亡くなる直前まで、少しだけですけどお刺身食べていってくれましたよ。
きっちり栄養補給して治療してあげれば、おそらくもっと一緒にいられたはずですけど、私は彼は満足してくれたと今でも思っています。
どうかナナちゃんが1日でも長く幸せに暮らせますように、遠くからですが応援しています!
[ 2010/07/30 23:10 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sabanana.blog32.fc2.com/tb.php/222-400559e8







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。