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猫にとって危険な植物一覧2 (カ~サ行)

カ行の科

キキョウ科
てろてろちゅういキキョウの根=嘔吐、下痢、胃腸炎、溶血
てろてろちゅういセイヨウキョウチクトウの全草
= 嘔吐、腹痛、頭痛、血圧低下、呼吸困難、ケイレン、意識不明、心臓麻痺
てろてろちゅういロベリアの全草
=嘔吐、腹痛、頭痛、血圧低下、呼吸困難、ケイレン、意識不明、心臓麻痺

キク科
キクの仲間(クリサンセマムなど)の全草
= 皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐
ダンゴギクの全草=皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐
デージーの全草=皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐
マーガレットの葉の汁= 皮膚接触では皮膚炎、経口接触では嘔吐
フジバカマの全草= クマリン中毒(血液凝固不全、出血)

キョウチクトウ科
てろてろちゅういキョウチクトウの樹皮、根、枝、葉
=皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では口腔の疼痛、嘔吐、
下痢、腹痛、徐脈、不整脈、時に高カリウム血症、心臓麻痺
てろてろちゅういニチニチソウの全草= 全身麻痺

キンポウゲ科
てろてろちゅういウマノアシガタの全草、樹液
= 皮膚への刺激、口腔の灼熱感、流涎、下痢、胃腸炎、幻覚、中枢神経麻痺、
多量摂取で心停止
てろてろちゅういオダマキの全草、特に種子
= 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では口腔内潰瘍、胃腸炎、
多食で心臓麻痺
てろてろちゅういキツネノボタンの全草
= 皮膚接触では皮膚の炎症・水ぶくれ、経口摂取では口腔や咽の灼熱感、
胃腸炎、血便
てろてろちゅういキンポウゲの全草
= 嘔吐、下痢、血便、皮膚炎、幻覚、多食で心臓麻痺
てろてろちゅういクリスマスローズの全草、特に根
= 口腔の灼熱感、腹痛、胃炎、嘔吐、下痢、不整脈、血圧低下、心臓麻痺、死亡
てろてろちゅういトリカブトの全草、特に根
=流涎、初期では口腔、咽頭の灼熱感、ふらつき、心悸亢進。
中期では嘔吐、流涎、エン下困難、脱力感、規律不能。
末期では血圧低下、呼吸麻痺、ケイレン
てろてろちゅういヒエンソウの全草
= 流涎、振戦、運動失調、ケイレン、呼吸困難、心臓麻痺
てろてろちゅういフクジュソウの全草、特に根
= 嘔気、嘔吐、血圧上昇、呼吸困難、心臓麻痺、死亡
アネモネの乳液
= 皮膚接触では皮膚の水ぶくれ、経口摂取では口腔及び胃腸の炎症
クレマチス(テッセン)の全草= 胃腸炎
デルフィニュームの茎、葉= ケイレン、心臓麻痺、呼吸困難
ハンショウヅルの全草= 流涎、運動失調、振戦、ケイレン、呼吸困難、心臓麻痺

クスノキ科
てろてろちゅういアボガドの未成熟の果実、種子の中身=元気消失、チアノーゼ、死亡

クマツヅラ科
ランタナの未熟種子、葉
= 嘔吐、下痢、腹痛、虚脱、嗜眠、瞳孔散大、胆汁ウッ滞、ビリルビン血症、光過敏症

クワ科
アサの穂、葉を含めた全株
=ゲリ錯乱、興奮、幻覚、抑鬱、瞳孔散大、神経障害、痛覚および知覚の麻痺、
呼吸数減少、体温低下
イチジクの葉、枝= 皮膚のシミ、粘膜のビ爛

ケシ科
てろてろちゅういクサノオウの全草、特に乳液
= 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では胃腸炎、脱力感、
嗜眠、知覚末梢神経麻痺
てろてろちゅういケシの未熟果乳液、種子
= 中枢神経の麻痺、幻覚、興奮あるいは抑鬱、便秘、肝障害、催奇形性
てろてろちゅういケンマソウの根茎、葉= 嘔吐、下痢、体温や脈拍低下、
ケイレン、呼吸困難、心臓麻痺
てろてろちゅういタケニグサの全草
= 嘔吐、幻覚、縮瞳、血圧低下、呼吸麻痺、死亡

てろてろちゅういコバノイシカグマ科
<てろてろちゅういspan style="color:#660000">ワラビの地上部、根茎
= 貧血、慢性衰弱、運動失調、心拍不整、死亡、発ガン性

てろてろちゅういゴマノハグサ科
てろてろちゅういキツネノテブクロ(ジギダリス)の葉、根、花
=嘔気、嘔吐、口渇、下痢、腹痛、頭痛、耳鳴り、目眩、ケイレン、不整脈、
徐脈、高カリウム血症、重傷例では心停止

サ行の科

サクラソウ科
シクラメンの全草=胃腸炎
サクラソウのプリムラ 葉、茎= 皮膚炎、口内炎、嘔吐、下痢

ザクロ科
ザクロの樹皮、根皮
= 嘔吐、下痢、胃炎、目眩、運動失調、精神混乱、失神、中枢神経麻痺

サトイモ科
てろてろちゅういフィロデンドロンの根茎、葉
= 皮膚接触では皮膚のかぶれ、経口摂取では口腔の灼熱感、猫では有毒性あり
ポトスの全草= 口内炎、皮膚炎
エレファントイアー(カラー、アンセリウム、カラジウム)の草液
= 嘔吐、口腔と咽の炎症
ディフェンバキアの茎
= 皮膚接触では皮膚のかぶれ、結膜炎、口腔内の灼熱感
クワズイモの葉、茎= 口内炎、皮膚炎
カラスビシャクの球茎
=皮膚接触では皮膚炎、経口摂取では口腔や咽の灼熱感と炎症、浮腫、流涎
ショウブの葉
= 口内炎、舌炎、皮膚炎
スパシフィラムの葉 =口内炎、流涎、皮膚炎
マムシグサ 根、茎、果実、肉穂果= 口内炎、流涎、皮膚炎
モンステラ(ホウライショウ)の葉= 口内炎、流涎、皮膚炎

シキミ科
てろてろちゅういシキミの果実、樹皮、葉、種子
= 嘔吐、下痢、目眩、血圧上昇、呼吸困難、全身ケイレン、流涎

ジンチョウゲ科
ジンチョウゲの花、葉= 口腔内の水疱と浮腫、流涎、嘔吐、腹痛、血便

スミレ科
てろてろちゅういパンジー(ビオラ)の種子、根茎= 嘔吐、神経麻痺

セリ科
てろてろちゅういドクゼリの全草
=流涎、嘔吐、口腔灼熱感、胃腸炎、横紋筋麻痺、頻脈、呼吸困難、死亡

てろてろちゅういセンダン科
てろてろちゅういセンダンの樹皮、果実
= 嘔吐、流涎、下痢、胃炎、ケイレン、運動失調、呼吸停止、心停止

てろてろちゅういソテツ科
ソテツの 種子、茎幹
= ホルムアルデヒド中毒(口腔内・食道・胃腸の炎症、肝不全、腎不全)、
嘔吐、腹痛、嗜服、昏睡、ケイレン。発ガン性、催奇形性を持つ

nana

Brilliant猫にとって危険な植物一覧3に続くBrilliant
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[ 2009/04/04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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